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ChilledVodka (chilledvodka) wrote,
@ 2013-11-22 01:47:00
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    ライトコインの採掘の仕方:(Windows)
    ライトコインは、基本的にビットコインと同類の電子マネーですが、規模や単位に多少の違いがあり、ビットコインが電子マネーにおける金と呼ばれるのに対して、ライトコインは、銀に善く例えられます。そしてその財布にはビットコインのクライアントにはない採掘機能がついています。

    電子マネーについてあまり詳しくない人は、以下の「ビットコインとは?」を参照してください。
    http://www.blurty.com/talkpost.bml?journal=chilledvodka&itemid=116012

    ライトコインの採掘方法(CPU採掘)

    1.
    P2Poolのソフト(アプリ)をダウンロードします。
    http://u.forre.st/u/zdeurytx/p2pool_win32_13.3.zip (V13.3)

    通常、パソコンで採掘するには、プールと呼ばれるグループに参加して一つの集団として採掘します。P2PoolはP2P方式でそれを行うので、地方分権型とでも言いましょうか。

    2.
    ライトコインのクライアント(アプリ)をダウンロードします。
    http://litecoin.org/downloads/win32/litecoin-0.8.3.7-win32-setup.exe

    3.
    新しいフォルダーの中にP2Poolを取り出します。

    4.
    ライトコインのクライアント(財布)ソフトをインスツールします。

    財布を開くと過去の取引データのブロックチェインが更新されます。
    (ビットコインのクライアントを使った事がある人は知っているでしょうが、ブロックチェインを全部アップデートするまでブロードバンドでも時間がかかります。ビットコイン程はかからないでしょうが。クライアントのインターフェースの左下の長四角にカーサーを当てると、何%ダウンロードされたかが解ります。)

    コンピューター上にノートンなどのソフトがインスツールされていると、ブロックチェインのアップデート中に警告をポップアップするかも知れませんが「BitcoinMining(ビットコイン採掘器)」は消去しないでください。

    それと、ライトコイン自体が「ネットワーク警報」を出しますが、プログラマーが残したバグだそうです。「litecoin network alert」で検索してみてくれれば解ります。(「アイコンと通信を非表示」で止まります。)

    5.
    ブロックチェインが全部アップデートされたらlitecoin.confのファイルを設定します。

    まず、

    a. コントロール・パネルを開き、デスクトップのカスタマイズを選択→フォルダーオプションを選択→表示を選択→「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」を選択し、

    b. 「登録されている拡張子は表示しない」の選択を外し→適用をクリックして、OKをクリックします。(この変更は後で元に戻せます。)

    c. C:/ユーザー/貴方のコンピューターの名前/AppData/Roaming/Litecoinを開きます。(ウインドウズXPには「Roaming」フォルダーはないので、C:\Documents and Settings\\Application DataでLitecoinのフォルダーを見つけて下さい。)


    d. そのフォルダーを右クリックして「新規作成」から「テキスト・ドキュメント(メモ帳)」を開き、新しいテキストドキュメント.txtを開きます。そのメモ帳に


    rpcuser=user
    rpcpassword=password
    server=1

    と記入して、ファイル→「上書き保存」します。

    userとは貴方のライトコイン・アドレスの事で、ライトコインのアプリを開き「Receive」をクリックすると其処にあります。もしまだなければ左下の「New Address」をクリックすると出てきます。ラベルは後からでも変更出来ます。

    e. このライトコインのアドレスを、上記の「user」と入れ替えてください。(ライトコインのアドレスを選択して左下のcopy addressをクリックするとコピー・ペーストが出来ます。またはアドレスを右クリックでコピーできます。)

    「password」は何でも良いのですが、ライトコインのアドレスに似たような長い一文の方が安全です。もう一つライトコインのアドレスを作り、それを「password」として使うと便利かも知れません。

    f. 「user」と「password」を貴方のライトコイン・アドレスと貴方のパスワードに入れ替えたら、ファイル→上書き保存して、そのメモ帳を閉じます。

    g. 今閉じたばかりの「新しいテキストドキュメント.txt」を右クリックして名前の変更を選択して、(.txtも含めて)名前を消してlitecoin.confとタイプします。「enter」を押し「はい」を選択します。litecoin.confのアイコンがメモ帳から真っ白の四角に変われば大丈夫です。

    重要:その同じフォルダー内にwallet.datがありますが、それは貴方のライトコインの財布データなので、フラッシュ・メモリなどにコピーしておくべきです。(そしてコインの取引が行われる度にセーヴしておいてください。<財布の暗号化も忘れずに>)

    e. クライアントにlitecoin.confを認識させるために、一度、ライトコインのクライアントを閉じ、もう一度開きます。

    6.
    P2Poolのフォルダーを開き、run_p2pool.exeを右クリックしてショートカットをデスクトップに作成します。「送る」→デスクトップ(ショートカットを作成)でデスクトップにショートカットが作られます。

    そのショートカットを右クリックして「プロパティー」を選択して「リンク先」の一番右端にカーサーを行かせ、run_p2pool.exeの後に一つスペースを開けて

    --net litecoin user password

    を記入すると、この様に見えているはずです:
    run_p2pool.exe --net litecoin user password
    (貴方のライトコイン・アドレス)と(貴方のパスワード)をuserとpasswordに入れ替えて記入して、OKをクリックします。(ノートパッドかメモ帳にアドレスとパスワードをコピペしておくと楽です。)

    7.
    ライトコインのソフトが開いている状態でp2poolのショートカットをダブルクリックするとP2poolが開始します。(正しく設定されていれば黒いウィンドーが開きデータを更新していきます。)

    P2Poolのウインドー
    http://i1343.photobucket.com/albums/o798/buddy3315/When_u_see_zps65fea9e6.png

    設定が機能しているのを確認したら、ライトコインとP2Poolのソフトを一旦閉じておきます。

    8.
    Poolerの CPUMiner (minerd)をダウンロードします。
    http://sourceforge.net/projects/cpuminer/files/pooler-cpuminer-2.3.2-win32.zip (32bit)
    http://sourceforge.net/projects/cpuminer/files/pooler-cpuminer-2.3.2-win64.zip (64bit)

    9.
    CPUMinerを(C)/Program Files(x86)/Litecoinにジップから取り出します。(litecoin.qtとminerd.exeが同じフォルダーにないと、litecoinはminerdを認識しません。

    (対ウイルス用のソフトの中には、Minerdを危険と認識して強制削除するものもあります。そのソフトを一時無効にする、しないは個人の判断に任せます。)

    ですが、Minerd.exeがないと採掘出来ません。(笑)

    10.
    Minerd.exeを右クリックして「送る」→デスクトップ(ショートカット作成)でデスクトップにショートカットを作ります。

    11.
    Minerd.exeを右クリックしてプロパティーを開き、リンク先でカーサーを一番右端まで持っていって1つスペースを空けて

    -o http://127.0.0.1:9327 -u user -p password

    を入力します(貴方のライトコイン・アドレスと貴方のパスワードです)。

    OKをクリックします。

    12.
    ライトコインを開いたら、P2Poolを開きます。データが更新しているのを確認して、Minerdのショートカットを開きます。何度か接続に失敗するかも知れませんが、そのうちに自動で接続します。

    13.
    ライトコインの財布の「Mining」のオプションに以下を入力して採掘開始です。

    Server: http://127.0.0.1
    Port: 9327
    User: 貴方のライトコインのアドレス
    Password: 貴方のパスワード

    Threadsの数字は貴方のプロセッサーのコアの数に設定してください。

    Scantimeは新しい作業を探すために使用される時間の量で、通常2に設定されます。

    「Start Mining」をクリックすれば採掘が開始されるでしょう。

    P2Pool&Minerd
    http://i1343.photobucket.com/albums/o798/buddy3315/working_zps6f1d2953.png

    しばらく採掘していると、P2poolのサーヴァーの方から自動的に「P2Pool」とラベルされた新しいアドレスが送られて来ます。

    採掘が開始されると、CPUの98%程使用するので、オーヴァー・ヒートには気を付けてください。定期的に冷却ファンの通気口に手を当てて、温度を確認する方が得策でしょう。(時間を設定して何度かテスト・ランしてみると良いのではないでしょうか。)

    参考資料:

    ライトコイン・フォーラム
    http://forum.litecoin.net/index.php?PHPSESSID=89i5d8p3eqdbtkrrqv5ns43720&#c1
    ビットコイン・フォーラム
    http://bitcointalk.org/index.php?PHPSESSID=f3a2h74ii9ds3mtounnhrcmsb2
    ライトコイン難易度
    http://bitcoinwisdom.com/litecoin/difficulty
    ビットコイン難易度
    http://bitcoinwisdom.com/bitcoin/difficulty

    ビットコイン/ライトコイン/米ドル比較:
    http://www.ltc-charts.com/

    後は貴方が負担している電気代と相談してください。

    なお、この情報が役に立ったと思った人は、私のLitecoinアドレスにカンパしていただけると有難いです。

    アドレス:
    LPAFUpYFNznQCCGUfiZsnUW5h7aqoFdVdz

    勿論、ビットコインでもいいですよ。(笑)
    ビットコイン・アドレス:
    1LCooih3guS6bdBdTWbyNUTZEqQ3DCBUav


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